2009年11月13日

ギターでリズムに乗ろう(3)

基本のリズムパターンを体得しょう。

リズムパターンはどんなに複雑になっても基本パターンの組み合わせと考えられ
幾つかの基本となるパターンを理解すると応用でほとんどのリズムを解釈できるよになってきます。

リズムを理解すると後は、如何にノレるかが重要になってきます。
前回やりました足踏みとカウントを口ずさみながら色々なリズムで遊んでみて下さい
頭で知るより、体で理解する事が重要で、基本のノリの感覚が会得できれば次第にその他のリズムパターンのノリの感覚もでてきます。

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リズムの組み合わせの最もシンプルなものは

Lytm08.jpg

ではないかと思います。

これと

Lytm09.jpg



音の長さが、相対的にちがいますが、リズムパターンという観点からは同じといえますので
親子関係にあるといったところでしょうか

ですから基本のパターンが理解出来れば後は、速さを変えるだけですべてに対応できるはずです。

これらのリズムのトレーニングは単音でもストロークでもアルペジオでもいいし全て試すのも良いでしょう。

Lytm21.jpg
みたいに・・・

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では、区切るところ(アクセント位置)を変えて

Lytm10.jpg

とやってみましょう。

これは


Lytm22.jpg


と同じリズムパターンです。

ではもう一つずらして

Lytm11.jpg


とやってみましよう。
これは

Lytm23.jpg

と同じリズムパターンですね

お気づきのように基本のリズムパターンを理解するとアクセント位置を変えるだけでかなり多くのリズムパターンに対応でるので
兄弟関係といったところですか。


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では次に基本パターンの二拍めの表の8符音符をひかずにその分1泊目をのばしてみます。

Lytm12.jpg

ですね
これで付点のリズムパターンとなり。

Lytm13.jpg

と同等のリズムパターンといえます。

次にアクセント位置を更にかえてみましょう。

Lytm14.jpg


更に同様にずらして
Lytm15.jpg


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それではもう一歩進めまして
一拍目を伸ばす所を休符として音を8分音符分消音します。
すると次の8分音符の音は丁度裏拍から入るリズムパターンになります。

Lytm17.jpg

同じ様にずらして

Lytm16.jpg

消音すると裏拍がより意識されます。

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次はちょっと難しくなりますが3連をいれてみましょう。

Lytm18.jpg


Lytm20.jpg

これは基本のリズムとは違う様にみえますが、親戚関係ぐらいの関係にあると言えそうです。

このようにある音を伸ばすか消音するかで更に多くのリズムパターンを理解する事ができるようになるので
この基本のリズムパターンの組み合わせだけで弾き語りや簡単な伴奏は殆ど弾けそうですね。
posted by saintcat at 14:41| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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