2010年10月29日

Cntina (Luz y sombra)

レベル-2 Cantina -Luz y sombra (Light and Shade)光と影

カラコレス、ロメーラ、アレグリアスなどの陽気な曲調の曲の一群をカンテーニャ系と称する事が多い
アレグアスはAメージャでカンテーニャはCメージャとする場合も有るが
クラシコでCメージャのアレグリアスもあるので、調で分ける事は一概には出来ないようだ

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セオリー

この曲は基本コンパスとリズム取りはソレアに似るが趣とノリはアレグリスの様にテンポは中庸か少し速く
ラスゲが重くならない様に、軽やかに明るトーンで弾く様にする。

Cantina2-1.jpg



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新たなテクニック

pとiのコンビネーションによるアルペジオ

Cantina2-2.jpg

高速なアルペジオに力強さを与える為pがメインだが高音部をiがホローする
pが連続するところはpを高音弦に向かってアポヤンドで滑らす様に弾き
iで高音弦を引っ掛ける(弾くと言うより引っ掛ける感じがやり易い)て発言するタイミングでpを低音弦へリターンさせる




25小節のパターンも同様だが
3拍目はiをストローク様に引っ掛けるように次のiのダウンストーロクの開始位置迄引き上げるようにすると次のダウンストロークに繋げ易い

Cantina2-3.jpg




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2010年10月28日

Zorongo

レベル-2 Zorongo ソロンゴ

フェデリコ・ガリシア・ロルカがスカペインの古い民謡を採譜した13のスペイン民謡の中の一曲

基本的にクアヒーラ、ペテネーラ同様に変則的な12拍子


その他ネットで調べてみるとソロンゴという形式には
「南米の黒人の舞踊であり、劇場や舞踊学校、パーティーなどでロマン主義の時代に大成功をおさめたが、廃れてしまった。20 世紀はじめにジプシーがこの舞踊を発展させ始め、現在では多くの舞踊家やギタリストのレパートリーになっている。「ミの旋法」で弾かれ、最初の部分は自由リズムで、歌はブレリアのテンポである。」(アンダルシア観光オフィシャルHPより)
という解説もあった。

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同名の曲には緩やかかなリズムではじまりブレリアで激しく終わる演奏が多いが
この曲はブレリアにはならず、ゆるやかなテンポで始終する(ペテネーラみたいな感じ)そのせいかクラギの曲ぽく弾き易い

前半は12変拍子で後半は3/4拍子

Zorongo.jpg

メロディーは、ハッキリと際立たせるがあまり鋭く弾かず、やや柔らかくひいたほうが良いみたい



テクニック的に特に難しい所はないが後半のテンポが遅い部分は、どうも何時もリズミックな速い曲ばかり弾いていると
テンポを保つのが逆に難しく感じる
3連譜は特にリズムが走ったり適当になり易いので、しっかりとリズムを掴んでその後ある程度自由に弾く様にする。

posted by saintcat at 17:20| Comment(0) | 曲集完全踏破-備忘録_2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

Tarantos (Toque delas minas)

レベル-2 Tarantos (Toque delas minas)タラントス  炭坑のトーケ

アルメリア起源の古いファンダンゴから自由な形式タランタが、そのタランタからはっきりとしたコンパスをもつタラントが出来たとされる
鉱山夫の嘆きの歌

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セオリー

タランタ、タラントともアラビックなF#のナチュラル旋法により洞窟の中で響く様な不協和音を用いるのが特徴。
2拍子の強いアクセントは洞窟の中で響くつるはしの音を連想させる。

カウントは1コンパスを1234と取るのが普通

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テクニック

1小節から5小節のように6弦からiやm,aでストロークする場合や既に鳴っている6弦に影響を与えず他の弦をストロークする場合2つの方法がある

6弦に親指を配置せず、手首の回転でストロークを弾く、回転の軸をブラさないようにするのが安定させるカギ
この方法は主にセコ用でch-a-m-iのラスゲアードは出来ないではないがやや不安定



表面板に親指を付けて手首を安定化して他の指をストロークする方法
この方法だとch-a-m-iラスゲアードも安定して弾ける



どちらを使用するかは適時適用


タラントでは、殆どの場合、音を消音せず残響を活かすので、なるべく左のポジショニングを維持するようにする

更に6小節から23小節までプルガールで連続して弾く部分が多くやや難しい。




36小節にPicade(ピカード)の指示がある
i-mを用いて弾く奏法を単純にピカードと呼ぶ場合もあるが、モデルノでは、i-mでクラギの様に柔らかなトーンを出す場合も有るので文字道理、特に鋭い音を出す場合をピカードと呼ぶ様にする。

ここは指のモーションがそんなに高速ではないので特に難しい部分ではないが、低音が(4弦あたりから)鈍い音にならないようハッキリとした音が出る様にする

手首のポジションを上に移動する場合、4弦あたりから強いタッチでひくと手首がブレ易いので表面板に親指をあて手首を安定させる方法もある。




*ストロークの際にも表面板に指をあてる方法が出て来たが、クラギの場合表面板に触れるのは、音に影響があるとして極力避けるが、フラギの場合それほど神経質ではないようで結構表面板に触れるテクニック?がある

自分のギターで色々試した所、確かに掌をベタっと付けてしまうと音の減衰が速くなり影響があるが指だと殆ど影響は無い様だ
そもそもゴルペ版を貼っている時点で、少々触れることぐらい関係ないと言えるが・・・
posted by saintcat at 20:59| Comment(0) | 曲集完全踏破-備忘録_2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

トレモロ矯正トレーニング

先日トレモロのトレーニング方法についてコメントを頂き、ブログの検索履歴で「ピカード奏法」、「速弾き」についで「トレモロ」の多くの検索が有るのを見てトレモロの弾き方について関心がある方が多いのだなぁと感じました。

そこで以前はトレモロをamiの指のコントロールを得る為にアポヤンドやアルペジを使うという方法論で考察したので
今回は「スピードを上げるとイメージどうりに弾けない、指の大きなグループが起きたり音が汚くなる」等に焦点を当ててみたいと思います。

簡単に結論を申しますと、イメージ通りに弾けないのは殆どの場合やはり指の「コントロールの方法」、「感覚」に原因が有ると思われます。
速度については、僕の場合はコントロールする事がある程度出来る様になって明らかにスピードがアップした経験からコントロール力と関係があると感じています。

トレモロの指の個々のモーションのスピードはピカード奏法による速い指使いと比較すると実際はそれほど速くは無く、(速く見えるが)スピードが出ないと言うより、スピードを上げるとコントロールを失うというのが、殆どの原因のようです。
だから限界はそれぞれありましょうが、後からある程度スピード(アルハンブラを弾く程度)はついてくるのではないかと考えています。

それと「感覚」という今イチ抽象的な概念を持ち出したのは、僕が弾けていない時と、弾けている時の指の感覚が明らかに違っていたからでして、弾けていない時は、「amiの指の感覚が一体化しp対(ami)と言う感じがしていた。」という経験から来る物です。

弾けている時は、あきらかにa-m-iの指の個々の感覚があり、(p--a--m--iの4連の感覚と呼んでいます、つまりそれとは別に5連の感覚もあります)
一体化していたときより時間感覚が幾分広げられた感じがあり以前よりインパクトやタッチを微妙に変化させることが可能になったのです。

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まず次の実験をしてみてください。
フラメンコギターの方は5連で弾いてみて下さい。

一本の弦をp-a-m-iで弾きます。

*音のデレーションは揃っているか?
この方法の弾弦では、左手の押弦の影響もないし、親指のコントロールも最小限に抑えられるので
音の大きさとデレーションの違いを検出しやすくなります。

*指のモーションは大きすぎないか?
更に2弦から-5弦で弾くと指のモーションの大き過ぎも検出できます。(大き過ぎると他の弦に引っ掛けてしまう)

*タッチの際の接触時間が長過ぎないか?
pは弾弦の方向違いで振動のしかたも違うので音色は当然ちがいますが、音の大きさを極力揃えます。
此の時前の音を僅かでも消音しているようでしたら、タッチのインパクトの時間(弦への接触時間)が長すぎると考えて下さい
(振動している物の影響し合うのを極力さけるには接触の時間をより短くする)

*音の大きさは揃っているか?
音の大きさにも留意して下さい4連トレモロの場合、入りがa指からと言う感覚があり、a指のインパクトが強すぎて大きくなる傾向があります。
逆にi指の抜けのインパクトが軽くなり音が小さくなる傾向が有ります。

トレモロは最初から歯抜けしている!

此れらは重要な問題でして、4連トレモロの場合、良く見ると4つのうち1つはp指の弾弦なので実質的に音は等間隔で鳴っているわけでは無く1/4欠けているので少しでも大きさが違ったり音が切れるとそれが目立つ(聞こえる)のです。

pami-a.jpg

その間隙をなるべく分らない様にするには、完全に循環していて継ぎ目の感覚を無くす事です。

pami-b.jpg

余裕で弾ける時はコントロールしている感覚が有ると思いますが、ある一定の速さに達すると、とたんにバランスを崩すかもしれません、そこがコントロールの限界ですので速さを求める場合メトロノームでそのテンポを掴んでおくと良いでしょう。(結構ガクッと言う感じでコントロールが失われる事が多い)

もし此の実験では殆ど問題なく、曲を弾くと問題が出て来る場合、左手のポジショニングとのコンビネーションが適切でない、ポジショニングの遷移時の問題から右指のモーションに影響を与えている可能性も出てきます。
例えば左指のポジショニングが完了してたい無いのに右手が先行してしまっている、あるいは逆に右指のトレモロが完了していないのにボジョンの遷移を始めてしまっている等々・・・

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それではトレーニングに入ります。

とかく此の手のトレーニングは、面白く無く飽き易いので練習曲を作ってみました。
クラシックギターのトレモロは32分音符で書かれるのが普通ですが、見やすくする為に16分音符で記譜しまた意外大きな意味は有りません。

トレモロの基本的な弾き方は理解していてある程度弾ける事が前提で
左指の運指からみると中級レベルですので、ビギナーの方にはちょっと難しいかもしれません。
基本的なトレモロは以前のブログを参照してみて下さい。

この曲はあくまでトレーニングですので完璧に弾く事よりも何処に問題点があるかとか、何処に改善点があるかとか試行錯誤する為の物だと考えて下さい。

Tremolo-1c.jpg

Tremolo-2.jpg


PDFファイルのダウンロードはこちら
TremoroEtudio1.pdf
TremoroEtudio2.pdf




この練習曲は弾き易さと弾きにくさが混在しているところがミソです。
左指のポジショニングは簡単ですがポジショニングの移動と弾弦する弦が一拍毎に変わる部分が多く弾き走りに一定の抑制を与えます。
更に低音は上昇したり下降したり、山形であったり一定していませんので
弾き易いスピードで弾いてもアラや問題が出易く、更に正確に弾こうとするとスピードが出にくくなる仕掛けです。

単音でメローディーを確認しましょう。
スムーズに弾くにはフレージングとか流れを掴んでおく事も重要です。


低音(pで弾く部分)が、どんな形になっいるか一度弾いて確認しておきましょう。
何処に問題が出易いか予想をつけておきそこだけ集中的に弾くのも有効です。


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先ず非常にゆっくりと弾いてみましょうメトロノームのテンポでは80くらいです。
これくらいのユックリだと簡単になるかと思いきや逆に弾き易い部分は走って弾きにくい不分は、引っ掛かりそうになったり欠点が露呈し易くなります。
ゆっくり弾けなければ、速くは弾けないという経験からです。

正確に音抜けのないように確実に弾いて下さい

例えばiの音が弱いと感じたら強く弾いたりそこだけアポヤンドしたり。
ディレーションに、ばらつきがあった場合揃えるなどします。
前の拍のiを確実に弾いて次のpを弾弦するようにして下さい、しかもiとpの間のディレーションは正確に(不正確になりやすい)

集中して弾いていると何時しか肩に力が入っていたりする場合が多いので極力リラックスに心がけます。

ある程度弾ける迄このスピードで弾いて下さい、すんなり弾ける頃には確実に指のコントロール力が養われているはずです。

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次ににパランスが破錠していたスピードまで次第に上げてみます

ここが重要で弾き易いスピードで弾いていると、なかなか限界を打ち破れませんし、破錠したまま弾いていてはコントロールする感覚を掴みにくいのです。

限界を僅かに下回るスビードでせ弾き、少しスビードを上げて----破錠、スピードを下げる・・・これを繰り返すうち
ある時グぃっと指が自己学習する時がきます。

"次第"にというより「アッ!今の瞬間コントロールできた」ような、指の感覚が違うというような経験がする事が有るでしょう。
最初は、トレーニング中一度かもしれませんが、しだいにその感覚は安定してくるはずです。
こうなって来ると普通の曲で必要なスピードは一挙にクリアーできるので後は精度を上げて行くのみです。

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ここでちょっと曲中の個々の注意点を上げておきます。

基本的に左右の指の運指は変えないで下さい

1小節-4小節のように開放弦とその弦上の押弦が繰り返されると音の粒や滑らかな遷移が損なわれ易いので、できるだけ音をベタつかせずスムーズに弾く様にします。
このpが伴奏のアルペジオで高音がメロディーのよくあるアルペジオ・パターンで比較的弾き易いのではないかと思います。

5小節からは一拍毎に弾弦する弦が移動するパターンです。
かなり流れるような演奏がし辛くなります。
これは指のコントロール能力がより求められるからで特にa指が強く入りがちになるのでa指のタッチに留意して下さい。
また低音と高音の弦の関係が広がったり狭くなったり始終コントロールしなければなりません。

9小節一拍目のD#の1指の押弦は次の10小節の最後迄ホールドしておきます。
この様に出来るだけ効率的にポジション遷移が行われるように隠れ運指を見つけてみましょう。

13-15小節のように弦の遷移が上下ししかも低音弦の場合は音がバタつきやすくなります。
さらに低音弦に行く程手首が曲がってしまってモーションを阻害し易くなるので、肘を幾分かコントロールして高音弦の時と弦に対する指の角度を一定に保つ様にしましょう。

21小節から高音への左手のポジショニングの移動が大きくなりそのせいでメロディーに滑らかさ無くなる場合が有ります。
左手のボジショニングを効率的に行い右指をサポートしましょう。
転調してからは低音はアルペジオではなく高音と同様にメロディーを奏るタイプがメインになります、音がブツギレにならないように留意して下さい。

25小節から2弦でのトレモロですが、ハイポジションなので弦のテンションが違い音がもたつき易くなったりボトボトした音になりがちなので若干指を弦に対して立てタッチをコントロールします。

もしかしたら32小節からが此の曲で一番難しい部分かもしれません。
滑らかにしかも美しく弾くには、タッチがとりわけ重要です
インパクトの時間を短くして前の音をできるだけ消音しないようにします。
また音の粒を揃えるため右手の弦に対する角度を一定にするのに腕全体を上下にコントロールも必要です。


更にpのアポヤンドする部分とか他にも色々要求はあるのですが、取りあえず次の課題と言う事で・・・
posted by saintcat at 22:05| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

Alegrias en la

レベル-2 Alegrias en la アレグリアス (幸福)

いままでよりテクニック的に1歩進んだ事が感じられるアレグリアス
曲の構成も幾分複雑になっている

イントロの基本コンパス---ファルセータ1----コンパス-----ファルセータ2----レマーテ

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新たなテクニック

*5連のch-a-m-i-i-iのコンビネーションのラスゲ

*山形の3連アルペジオ

*p-am-iの複合アルペジオとスラーのコンビネーション等々・・・

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イントロ

アレグリアスはソレアと同一のコンパスだがニュアンスは違う
トーンもソレアよりも明るく中庸のテンポで軽やかに弾く

ラスゲも単純なストロークで弾くのではなく、そこに含まれるメロディーラインを意識しつつコントラスト豊かに弾く

5小節目の5連のラスゲは4連のものと同じく非常に多用されるタイプだが
ch(小指)の音がどうしても弱くなりがちなので注意する

Alegrias2_1.jpg




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ファルセータ-1

山形の3連アルペジオを上昇下降でコードを弾くパターンで上昇下降で山形の6連パターンと同一である

コードがミドルポジションの為一見難しそうに見えるがコードの遷移が無いかポジションをスライドしていくパターンなので実際はさほど難しくは無い
しかし1弦2弦の開放弦に接触しない様に指を極力たてる必要が有る(所謂カンパネラ効果)

Alegrias2_2.jpg




言葉で表現するのは難しいが24小節からのレマーテのニュアンスを表現する




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ファルセータ-2

amあるいはamiによるコード弾きとアルペジオの組み合わせと間にスラーを挟むテクニック
スラーが掛かった音を鮮明に出す、コードを弾く、等色々とリズムを崩したり弦に指を引っかけてしまったり結構難しいので、少々弾き込みを要する
とくに31小節目は左手のポジショニングの難しさが加わる

Alegrias2_3.jpg




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レマーテ

43小節の3連符のアルペジオは2弦D音の4の押弦を維持しつつ1弦F音を3指でスラーするのが難しい
(3指(薬指)の腱の関係で指を独立して離しにくいせい)
また走り過ぎてテンポを乱していがちな点にも注意

Alegrias2_4.jpg



46小節の3拍目で次のフレーズを半拍追い込んで入れて来るのはレマーテの一つのパターン。

Alegrias2_5.jpg

posted by saintcat at 23:00| Comment(2) | 曲集完全踏破-備忘録_2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

Solea FalsetaTradiciona

レベル-2 Solea FalsetaTradicional ソレア 伝統的なファルセータ

3曲目のソレア 基本コンパスに伝統的(所謂クラシコ)なファルセータ(変奏)を単純に挟んだシンプルなソレア

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セオリー

イントロの冒頭はダウンストロークにハンマーリングを加えたよくあるパターン
このパターンは古いソレア・プア・ブレリアやブレリアスにも見られる
ハンマーリングされた音がしっかりと聞こえるように打たなければならない

Solea_2_1.jpg

1コンパスが10拍目で終止している場合は次の1拍目(カウント1)までしっかりとの2拍分(11-12カウント)伸ばさねばならない
慣れないうちは、先走って短くなったりするので感覚的に「間」を処理するのではなく足踏み、カウントなどして正確に処理する
慣れると感覚的に正確に弾ける様になる




13小節からのコンパスはレマーテのパターンの一つ

Solea_2_2.jpg



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新たなテクニック

19小節の3連符の短い下降、上昇するスケール
1拍目は低音の4弦F音と同時に高音F音を弾き低音のF音は2拍の間、押弦しなければならない、更に高音を弾くimはアポヤンドする必要が有る

Solea_2_3.jpg



20小節は新たな3連アルペジオの終止タイプの弾き方で非常に多用されるパターン
例によって採譜の仕方と弾き方が違っている



posted by saintcat at 17:45| Comment(5) | 曲集完全踏破-備忘録_2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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