ギターが上達しなくなる日!?

アクセスの検索結果を見てアクセスが今でもある過去の記事を新たな内容を加えたり修正して再アップしています。 ギターを始めて最初の頃は、少しつづ弾けていく喜びに興味と、新たなことを覚える楽しみ、そしていつか自分のパフォーマンスを皆の前で披露できることを夢見て・・・ しかし最初の右肩上がりの上達曲線も平坦となり、どれだけ練習しても上達しなくなる、日々の慌ただしさや仕事に追われて、興味を失いギタ…

続きを読む

私のガットギターです。

私が現在所有しているガットギターを紹介します。 今から25年ほど前に購入したタカミネのクラシックギターです。 当時は640mm630mmの弦長のクラシックギターの選択肢が少なくタカミネのセミオーダで640mmを製作してもらいました。 表面板はスプルースで最初は白っぽかったのですが、経年変化の板焼けですっかり赤っぽくなってしまいましたが、スプルースのブライトでレスポンスが良い音は…

続きを読む

購入前にココをチェック! -音編

以前友人の家のホームパーティーでギターを弾いた際、どのギターの音が良いかという話になり、5本のギターの弾き変えで「禁じられた遊び」を弾いた時のことです、聞き手の良い音と感じるギターがそれぞれが違ったことがあります。 「私はこの暖かい音が好き」、「Aのギターもいいけど、透明感があるこちらギターの音がいい」「この曲にはこちらのギターが良い」などと良い音は好みの音や合うジャンルにも左右されるようです…

続きを読む

購入前にココをチェック! -造作編

すでにアコースティクギターやエレキギターを持っていてガットギター欲しいとか、ギターを借りてるので、そろそろ自分のギターが欲しい、もう少し品質の良いギターに買い換えたいと思っている人かいるかもしれませんが、偶然立ち寄った楽器店にビビときたギターがあったり、開いたWebの通販ページのギターがどうしても欲しくことがあるかもしれませんができるだけ衝動買いは避けた方が良いと思います。 Netで検索す…

続きを読む

ガットギター、どれを選ぶ?

以前はガットギターと言えばクラシックギターでしたが、音楽の多様化とともに様々なタイプのガットギターが出現しており、自分のやりたいジャンルや演奏スタイルの選択肢の広がりとあいまって逆に迷う事も多くなったのではないかと思います。 私はガットギターを始めて現在のギターが6本目となりますが5本目、6本目を買うときは大いに迷い沢山のガットギターを試奏し時間をかけて選んできましたが、購入の前に店頭でも…

続きを読む

ガットギターを弾くために必要なスキル

ガットギターを弾くために必要なスキル(能力)は、弾きたいジャンルと目指す演奏スタイルによって大きく異なります。 歌の弾き語りから、ポピュラーのインストルメンタル、クラシックギターのオリジナル曲、フラメンコギター・・・ それぞれ必要とされるスキルやテクニックにも雲泥の差があり練習方法も異なってきます。 重要なことですがスキル=テクニックとは限りません、歌の弾き語りが出来る程度のテクニック…

続きを読む

どのようなガットギター・プレーヤーを目指しますか?

私が、クラシックギターと言わずに、ガットギターと称していることにお気づきのことかと思いますがガットギターのガットとはガット弦(羊の腸を加工した弦)を使用するギターで現在はナイロン弦を使用するギターの総称です。 つまりナイロン弦ギターの古風な呼び名です。 巷の楽器店のガットギターの本数は別として、ガットギターは以前にも増して多方面のジャンルでミュージック・シーンで使われているようでTVやN…

続きを読む

「ガットギターを弾く」というこだわり

ひと昔前だったら、弾き語り、ピック弾き、ストロークといったらアコースティクギター(当時はフォークギターと呼ぶこと多し)、 指弾きでクラシックならクラシックギター(ガット弦あるナイロン弦ギターともいう)という大枠の住み分けがありましたが昨今は音楽趣向の多様性とともに多種多様のギターが巷にはあります。 ギターは楽器のなかでも特殊な部類の楽器で音楽のジャンルの数だけギターの種類があるとも言い、…

続きを読む

ブログをリニューアルして再開します。

このブログを以前から見てい頂いていた方にはご無沙汰しています。 親の介護やら仕事やらで長らくブログを中断していましたが、リニューアルして再開しようと思っています。 この間もギターは止めずに弾き続けていましたので、私のギター・ライフ色々と変化がありネタも貯まってきましたので日頃ネットのお世話になっている、恩返しといいましょうか、皆様のギター・ライフのお役に立てていだければと考えています。 リ…

続きを読む